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東屋
麻布十四番

2,970(税込)~

カラー

商品紹介

どこかで聞いたようなユーモアのあるネーミングですが、東京の地名ではなく麻の布巾の名前です。十四番とは麻糸の番手のこと。糸の太さを示す単位であり、この番手の数字が大きいほど細い糸となります。現行の織物では150番手が最も細い番手だとか。 「十四番」はそれに比べるとぐっと太い番手となり、その分しっかりとした印象。高密度で織り上げられているため、ふっくらとした質感で丈夫。台所や食卓でも気兼ねなく使いやすい布巾です。

麻の布巾の魅力はやはり「吸水性・速乾性」と「風合いの変化」。しっかりと水を吸い取って、なおかつ乾きが早いので日々のあれこれに重宝します。乾きが早いと生乾きなどのいやなにおいも軽減されるため、食器を拭くのにも最適です。また、使用していくうちにどんどん柔らかく、しなやかに変化していくのでその変化を見るのも楽しいところ。使い始めのシャリっとした質感から、くたっとした肌触りへ。たくさん使って育てるように、ご自身の暮らしに馴染ませていってください。

製造はリネン生地と麻の老舗「林与(はやしよ)。創業1897年、明治30年のテキスタイルメーカーです。麻布十四番の織機は1時間で1~2mほどをゆっくり織り上げていく伝統的なシャトル機。量産のものとはまた違う手織りに近いぬくもりを感じる布に織り上げられます。横糸が1本に繋がっているので、端の「ミミ」までしっかりとしているのもシャトル織機の特徴。ミミからほつれることがなく、長く使っても斜行しづらいです。
50cm×70cmは大皿や鍋を拭くのにも使いやすいサイズ。毛羽立ちも少なくグラス類もきれいに拭き上げることができます。
ご購入前にご確認ください 亜麻の特性によって糸に節や色むらがある場合があります。また、寸法の数値は個体差があります。

ブランド説明

東屋 熟練した職人の技術を生かし一貫したこだわりを持って作られる製品の数々は日本的な美意識を再認識させてくれるものばかり。そんな古きよき日本の「道具」を現代に蘇らせると同時に、今の生活にマッチした使いやすいデザインに改め、新しい日本の一面を教えてくれるブランド。

原産国 日本製(滋賀県)
素材 亜麻
寸法 幅50cm×長さ70cm
製造 林与
長くご愛用いただくために
  • この布は織り上げたまま、洗い加工を施していない生機(きばた)です。ご使用前にお湯で洗ってください。
  • 最初の選択で凡そ表記寸法になり、その後の洗濯でも多少縮みます。
  • 使い始めは毛羽落ちすることがありますが、洗濯を繰り返すと落ち着きます。
  • 乾燥機を使うと縮みと摩耗が増えます。
  • 亜麻の特性によって糸に節や色むらがある場合があります。【全て商品裏の「ご使用に際して」参考】

  • こちらの商品は、メーカーの品質基準をクリアしたうえで、当店にて検品を行っております。また、お使いの端末や閲覧環境により、実物の商品と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。