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山只華陶苑
JUJU mortierすり鉢

4,950(税込)~

カラー

サイズ

商品紹介


1794年の創業以来、「高田焼」と呼ばれる伝統的な焼き物の産地で、代々すり鉢を作り続けてきた山只華陶苑。7代目の加藤智也氏が約9年の歳月をかけて研究し作り上げた「波紋櫛目(はもんくしめ)」のすり目のすり鉢です。
波紋櫛目はその名のとおり波のような曲線の櫛目のこと。一般的なまっすぐな櫛目のすり鉢は、すり鉢とすりこぎが当たっている箇所しか擂ることができず、擂れていない食材は鉢の上へずり上がってしまいます。それに対して、曲線の波紋櫛目はすりこぎに対して櫛目が当たる面積が広いため、しっかりとすることができます。
また、この波紋によって食材は底面に留まりやすく、すり上げるのはあっという間。少ない力で短時間で仕上げられるため、摩擦熱も最小限で済み、食材の風味も逃がしません。この櫛目は回す方向に関係なく擦れるため聞き手に関係なく使えます。

高田焼に使われる「青土(アオト)」と呼ばれる土にこだわり、作り続けてきた山只花陶苑。すり鉢の櫛目に沿って触ってみると、少しザラっとした感触があります。これは青土の持つ特性と製法によって生み出されたもので、良い摩擦が生まれます。また、長く使っていく上での摩耗の際にも、青土独特の粒子が優しく削れていくため、鋭い粒が出ずに安全に使い続けることができます。
4寸は1〜2人暮らしの方や、卓上使いに。小鉢としても、ドレッシングやソースの器としても。スパイスなどを潰すのにも向いています。

6寸は山芋をそのまま擦りおろしたり、ゴマや豆腐を擦ってからそのまま料理の下拵えに。 片口の盛器としても重宝する大きさです。

ご購入前にご確認ください
天然素材を用いてひとつひとつ手作業で作られているため、サイズや形、風合いに多少の個体差があります。色の濃淡などはお選びいただけませんのであらかじめご了承ください。化粧箱には入っておりません。

ブランド説明

山只華陶苑 寛政6年(1794年)創業。美濃焼の中でも特に「高田焼」と別称されるほど歴史がある焼き物の産地、岐阜県多治見市高田町にて代々すり鉢を主に作陶。"青土(あおと)"という、地元の鉱山で採掘される粘り気のある土と、同じく地元の素材から作る釉薬を使うのが代々伝わる昔ながらの製法。 モダンアートの造形作家としても活躍する、7代目の加藤智也氏が「波紋櫛目」のすり鉢を開発。2012年にグッドデザイン賞を受賞。

生産国 日本
素材 陶器
サイズ
  • 4寸:直径約11.5cmx高さ5.5cm
  • 6寸:直径約17cmx高さ7.5m
備考 直火:×/IH:×/電子レンジ:×/オーブン:×/食器洗浄器:×/
お手入れ方法
  • 〈ご使用前〉
  • すり鉢を使う前にまず『当たり』をつけて下さい。
  • すり鉢とスリコギを水につけ、湿らせます。食材のない状態で、すりこぎがすり面全体に当たるよう右回り、左回り同じ様にゴリゴリします。すり目とすり目の間に出来ている、薄く弱い部分がとれたら終了です。

製造 山只華陶苑
ご使用上の注意 陶器は割れやすいので、お取り扱いにに十分ご注意ください。

こちらの商品は、メーカーの品質基準をクリアしたうえで、当店にて検品を行っております。また、お使いの端末や閲覧環境により、実物の商品と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。