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turk
クラシックフライパン

17,600(税込)~

サイズ

商品紹介

150年間変わらない製法で作られる、ドイツ製の鉄フライパンturk(ターク)

ドイツ、鉱山のあるルール地方。鉄製品製造の中心地に工場を構える、turk(ターク)社。
鉄の塊を高温で加熱し板状にしてから、何度も何度も叩いて仕上げる鍛造という工程を経て、一つずつ製造されています。
持ち手までつなぎめのない一体型のため、適切な手入れをすれば半永久的に使い続けることができます。

一般的な鉄のフライパンは1.3mm~1.6mmの厚さですが、タークの厚みは約2.5mm。
薄いフライパンだと、熱が当たっているところだけ高温になり、焼きムラができてしまいますが、 タークは厚みのある鉄板がしっかり蓄熱し、熱が食材に均等に当たります。
これが、タークで焼き付けたお肉の魅惑的な焼き色の訳。
表面を素早く焼き付けて、内側の旨みや肉汁が流れ出るのを抑えます。
しっかりした重量感を感じるフライパンですが、 この重さこそが美味しさの理由なのです。

「鉄のフライパンて、手入れが大変そう!
焦げ付きやすそう!」
店頭でも、お客様からこんなお声をいただきます。

使い始めだけ表面に塗布された錆止めを取り去るのと、油慣らしの意味で、シーズニングという作業が必要です。 その後はいたってシンプル。
フライパンを熱してから油を入れる癖をつければ、焦げ付きに悩まされることはありません。
プレスや型に流して作る鋳造と違って 叩いて作られたタークには、表面には僅かに凸凹があります。この凸凹が油の馴染みを良くし、焦げ付きにくくする効果も発揮します。
お手入れも思いの外、簡単です。洗剤を使わず、水かお湯で洗い、 洗い終わったらしっかり水分を飛ばしてください。

角度のついた長めの持ち手と本体のバランスは、無骨で男性的な佇まい。
使い込むほどに馴染み、鉄肌は艶を増してより味わい深く育っていきます。
タークがあれば、あとは美味しいオイルとお塩でシンプルに食材の美味しさを十二分に引き出してくれます。


ブランド説明
turk(ターク)鍛冶職人のアルバート=カール・タークが1857年にターク社を創業。鉱山のあるルール地方、ドイツの鉄製品製造の中心地に工場を構え、創業当時から変わらぬ製法を守り作られています。


【スタッフの声】

目玉焼きを作ってみてください。
しっかり熱したタークに油を敷き、一呼吸待って卵を落とし入れます。
普通のフライパンだと、割り入れた瞬間温度が下がって、白身にゆっくり火が通り、 それが特有の生臭さに繋がってしまいますが、タークは割り入れた途端に白身が踊るように火が通っていきます。
そのまま、蓋をせずに黄身が黄色いまま、半熟目玉焼きの出来上がり。卵臭さも気になりません。
水分が出て、べちゃっとなりやすいほうれん草のソテーや、もやし炒めなどは 初めて食べると感激するシャキシャキさです。
油が馴染んできたら、パンケーキなどは油をひかずに焼いてみてください。 均一で綺麗な焼き上がりです。
生産国 ドイツ
素材
サイズ 2号:幅20cm×奥行30cm×高さ10cm(内径14cm)
3号:幅22cm×奥行41cm×高さ11.5cm(内径16cm)
4号:幅24cm×奥行46cm×高さ11.5cm(内径17.5cm)
5号:幅26cm×奥行48cm×高さ11.5cm(内径19.5cm)
備考 直火:○/IH:○/電子レンジ:×/オーブン:○/食器洗浄器:×
長くご愛用いただくために
  • 購入後、最初にシーズニングをしてください。
    塗布された錆止めを取り除き、フライパン表面に油をなじませる作業です。
    まず初めに、クリームクレンザーと金タワシなどで ゴシゴシ表面をこすり洗いします。
    クレンザーが赤茶色に変色しなくなるまで繰り返し洗い落とします。
    しっかりと水分を拭き取り、食用油を1〜2cmと、塩、野菜くずを入れて火にかけ ペーパーで立ち上がり部分まで油を塗りつけてください。
    弱火にかけて、時々ヘラで返しながら野菜くずが茶色くチリチリになるまで熱してください。
    火を止め、冷めるまで待ってお湯で洗い流し、もう一度火にかけて水分をしっかり飛ばしたら、焼きならし完了です。
    そのまますぐに調理が始められます。

こちらの商品は、メーカーの品質基準をクリアしたうえで、当店にて検品を行っております。ひとつひとつ手作業で作られているため、サイズや形、風合いに多少の個体差があります。個性としてお楽しみいただければ幸いです。また、お使いの端末や閲覧環境により、実物の商品と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。